Redox Revolution!Producing HOPS125

Redox Revolution!Producing HOPS125

これからは、ニュートリノや量子力学といったものがもっと身近になってくる時代になるとおもふ。

そんな時代に先駆けて僕たちは取り組む事があると思った。

その答えがこれだ!

Redox(レドックス)

Reduction Oxidationの言葉をつないだ造語。 意味は酸化還元作用のことです。
やれ、炭水化物、タンパク質、脂質、繊維質、ビタミンC、B、Aだのミネラル、アントシアニン…などなどこれを取れやこれはダメなど色々とあるとは思いますが、体の中で起こっている事は、実は大切な事って他にもあった!?
というのがこの酸化還元作用がもたらす

“物質間の電子の授受” なのです。

 

この酸化還元、実は身近な体内で常に起こっている現象です。
人間が産まれて死ぬまでの間に起こる現象の老化(酸化)はこの酸化還元の作用によって起こっている現象です。
この電子のやりとりを酸化の方向へ向けるのではなく還元の方向へ向けると細胞が活性化し、免疫までもが向上することが分かってきました。
目に見えない、エネルギーという概念は僕たちの生活の中に新たな考えをもらたすひとつの大切なキーワードとなるでしょう!

Redox Revolution!producing HOPS125

ホップス125が仕掛けるレドックス・レボリューション。

Redox (Reduction Oxidation) 酸化還元反応を応用した健康維持と増進をコンセプトに独自に機能性を高めたユニークな商品を今後開発・販売いたします。

 

人間の体の中では常に生命維持のため、細胞は酸化(老化)しています。

ある意味、自然の摂理ともいうべきですが、現代社会においてはこの酸化が著しく顕著であるため

様々な弊害(生活習慣病に代表される糖尿病や癌など)が出てきているのが現状です。

この著しい酸化を少しでも抑えるのが、このRedoxの考え方です。

人間の細胞をはじめ全ての物質に原子核がありそこには電子が存在しています。

その電子の授受によって、酸化と還元という2つの作用が同時に起こっています。

この電子レベルで還元力の強い抗酸化作用のある物質(食べ物や飲み物など)を摂取することにより著しい酸化(老化)を食い止め、みずみずしく若々しい細胞を増やし健康維持と増進を図るものです。

 

今後、色々と仕掛けていきますが、

当店オリジナルRedox Food第一弾がこれ!

当店人気のチャンスンマハが一気にパワーアップしました!!

名付けて”マグマのチャンスンマハ♪” 略して”マグちゃん”w

 

チャンスンマハは塩茹で肉でありますが、この塩茹でする際に使う塩を大変貴重な古代天然塩

テチス・シーソルトにいたしました。

 

テチス??って何…って感じですよね(^^;)

 

テチス・シーソルト(Tethys Sea Salt) について

テチス海(Tethys Ocean)とは2億年前(ジュラ紀前の三畳紀あたり)に存在していたと言われるユーラシア大陸とインド大陸の間にあった海域のこと。

7000万年前から始まったユーラシアとインド大陸移動によって約2000万年の時間を要して消滅してしまった海です。5000万年前あたりで急激な早い速度でぶつかり合った大陸は所々に火山を生成し、テチス海の堆積層を一気に5000〜7000メートルまで隆起させてしまいました。この隆起したものが有名なヒマラヤ山脈です。

このテチスシーソルトにはその名残である火山で作られたマグマの香り(硫黄香)があります。

人工的な汚染物質は皆無だった時代(白亜紀の次の新生代第三紀ごろ)の地球のパワーが凝縮されている古代天然塩です。

*残念ながら現在一般流通してない非売品でございますm_ _m

 

この塩を使うと酸化している物質が一気に還元してしまう程のパワーがあります。

肉料理は体を酸化させやすいと言いますが、この塩で調理しますと忽ち還元力により食べても体が酸化しずらいお料理(Redox Food)に変わってしまいます。

羊肉は健康志向なお肉ではありますが、それを更にパワーアップしたのが

この”マグちゃんことマグマのチャンスンマハ”でございます。

どうぞこの機会にご賞味いただければ幸いですm_ _m

 

追伸:焼いてもE〜との評価を得ましたので、

ラムチョップの焼きにも使用します!

ほんのりと香る2億年前の海の風味を感じていただければ何よりです(^^)v

Redoxを教えてくれた僕の師匠 ”鈴木一良”

静岡県の御前崎にある有機産業の鈴木一良社長は30年以上前に酪農に重点をおいた鈴木牧場(肉牛畜産農家)としてスタートしました。牧場経営の傍、様々な試行錯誤の中から独自の発想による循環と発酵を生産プロセスに取り入れることにより肉牛の品質向上と環境負荷を減らすことに成功。畜産業から産生される牛糞をこのプロセスにより有益な発酵堆肥として活用することで、自社の牛舎の環境改善、自社・近隣農家の農地土壌改良剤としての提案と施行により独自の農法を確立。日本全国へ自然循環型農業の拡大推進に大きな力を入れています。
この人何よりも、考え方が人並みはずれて面白すぎます!!w 会えば分かりますが、人間的温厚でかつ宇宙人ですwww
幾多の困難を乗り越えて来た人ならではの人間の厚みがそこにはありました(^^)

今後の予定としては、

この有機産業のコンセプトを活用し生まれた自然生態系コントロール野菜・果実を2次加工し商品化したRedoxシリーズ”昴の煌めき” を販売いたします。

第一弾はRedox Beer(レドックス・ビール)”昴の煌めき” 
有機産業監修の自然生態系コントロール野菜の中のフルーツトマトをふんだんに使用したオリジナルビールです。ビールカクテルのレッドアイをヒントに醸造工程からフルーツトマトを使い発酵醸造した商品として抗酸化作用の高い機能性ビールとして健康志向の強いお客様に楽しんでもらいたいと考えています。
第二弾はRedox Sake(レドックス・酒)<<< 奈良吉野の花巴のRedox版を考えています。
有機産業監修のもと育てられた自然生態系コントロール有機酒米を100%使用した超オーガニックな日本酒です。酒の香り旨味は勿論のこと、抗酸化作用の高い日本酒として健康志向の高いお客様に楽しんでもらいたいと考えています。
第三弾はRedox Wine(レドックス・ワイン)
有機産業監修のもと育てられた自然生態系コントロール有機国産ブドウを100%使用した超オーガニックなワインです。品種はまだ決まっておりませんが、ブドウの香りや個性などはこの農法にしたからと言って大きく変わるものではありません。むしろ、香りや味覚では分からない抗酸化作用成分の高いワインとして健康志向の強いお客様に楽しんでもらいたいと考えています。
多分ですが、第一弾のビールが一番近いと思います。
年内中にはアナウンスできると思っています。
どんなビールが出来るかワクワクしています。
乞うご期待くださいませm_ _m

Redox Revolution!Producing HOPS125 への2件のコメント

  1. pion

    記事興味深く拝読させていただきました!Redoxの考え方が面白いですね。私も会社で、同じ名前のRedoxというアメリカの会社の、農業/芝用の有機肥料を扱っていて、親近感がわきました。アルコール飲めないのですが、羊料理をいただきにぜひお店に行ってみたいです!

    返信

    1. wpmaster

      古川様

      ありがとうございます。
      返信が遅くなりまして申し訳ありません。
      はい、Redoxの考えはまだ一般的ではないのですが、
      非常に活用方法は広く、特に有機産業が作り出す堆肥をはじめ農作物と畜産のお肉は
      この世にこのような商材があったのか!?と唸るほどです。
      全てはこの自然還元農法(<<<鈴木社長が言ってました)が基本であると! 羊肉にもこの農法を施した畜産をぜひ広めたいと心を燃やしているところです。 どうぞ、お酒が苦手な人もいるでしょうが美味しいお食事を是非楽しんで下さいませ。 ありがとうございました。 店主

      返信

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